
つくばみらい・守谷で高性能な注文住宅|「上棟に4日」かけるセレクトホームの理由
家づくりで「高断熱・高気密」という言葉を目にする機会が増えました。
UA値やC値、断熱等級など、住宅性能を比較するための数字ももちろん大切です。
しかし、本当に大切なのは、
設計された性能を、実際の住まいで発揮できるかどうか。
どれほど高性能な断熱材やサッシを採用しても、施工が正しくなければ、本来の性能を十分に発揮することはできません。
セレクトホームでは、性能値だけを追い求めるのではなく、その性能を確実に引き出すための施工品質に徹底してこだわっています。
セレクトホームの上棟は、なぜ4日間かけるのか?
一般的な木造住宅では、上棟を1日程度で行うケースもあります。
一方、セレクトホームでは通常、上棟に2日間。
さらに気密施工まで含めると、作業工程は4日間にわたります。
もちろん、時間をかけること自体が目的ではありません。
その理由は、
断熱材と断熱材の間に生じるわずかな隙間まで、徹底してなくすため。
セレクトホームが採用する「FPの家」の性能を最大限発揮させるためには、断熱材を入れるだけでなく、細部まで丁寧な気密施工を行うことが重要だからです。
高性能住宅で重要な「断熱欠損」とは?
断熱欠損とは、本来断熱されているべき部分に断熱材が入っていなかったり、断熱材同士に隙間が生じたりする状態のことです。
わずかな施工不良でも、そこから熱が逃げたり、外気の影響を受けやすくなったりする可能性があります。
つまり、
高性能な断熱材を採用するだけでは、高性能住宅は完成しません。
その性能を生かすための施工技術と、丁寧な現場作業が不可欠なのです。
UA値だけでは分からない「本当の断熱性能」
住宅の断熱性能を表す代表的な数値が「UA値(外皮平均熱貫流率)」です。
UA値は、住宅内部の熱が屋根・壁・床・窓などを通して、どの程度外へ逃げるのかを表す指標です。
数値が小さいほど熱が逃げにくく、断熱性能が高い住宅であることを示します。
しかし、計算上優れたUA値になっていても、実際の施工に隙間や断熱欠損があれば、設計通りの性能を発揮できない可能性があります。
だからセレクトホームは、
「性能値」と「施工品質」の両方を大切にしています。
FPウレタン断熱パネルで家全体を包み込む
セレクトホームが採用しているのが、高断熱・高気密住宅「FPの家」です。
FPウレタン断熱パネルを壁・床・屋根などに施工し、住まいを高性能な断熱層で包み込みます。
しかし、ここでも重要になるのが施工です。
パネルを取り付ければ終わりではありません。
パネル同士の接合部分など、わずかな隙間にも丁寧な気密処理を行い、住宅全体の気密性能を高めていきます。
高性能な材料 × 正しい施工。
この両方が揃って初めて、「FPの家」が持つ性能を十分に発揮できます。
上棟1日目|柱・梁を丁寧に組み上げる
まずは柱や梁を組み上げ、住宅の骨格をつくっていきます。
セレクトホームでは社員大工が施工を担当。
スピードだけを優先するのではなく、一つひとつ確認しながら丁寧に作業を進めます。
上棟2日目|FPパネルを施工
壁部分にはFPパネルを施工していきます。
パネルの間に隙間が生じないよう注意しながら取り付け、断熱欠損を防ぎます。
完成後には見えなくなってしまう部分だからこそ、施工中の精度が重要です。
上棟3日目|屋根まで断熱材で包み込む
屋根部分にもFPパネルを施工。
屋根までしっかり断熱することで、外気の影響を受けにくい住まいをつくります。
夏の強い日差しや冬の冷たい外気から室内環境を守り、一年を通した快適性につなげていきます。
上棟4日目|気密施工まで徹底
最後は、住宅全体の細かな隙間を確認しながら気密施工を行います。
FPパネルの接合部分などに気密テープを丁寧に施工。
大きな部分だけではなく、細かな隙間を一つずつなくしていくことが高気密住宅には重要です。
セレクトホームでは、この工程を急ぎません。
見えなくなってしまう場所だからこそ、時間と手間をかけて施工します。
速さよりも「正しくつくること」を優先する
上棟に時間をかければ、その分だけ人件費や施工コストもかかります。
それでもセレクトホームが時間をかける理由はシンプルです。
良い家は、細かな部分を丁寧につくることで完成するから。
高性能住宅をご提供する以上、図面上の数値だけではなく、実際に完成した住まいでもその性能を発揮してほしい。
そのために必要な時間と手間は惜しみません。
デザインにも施工品質を|塗り壁まで社員大工が施工
セレクトホームのこだわりは、住宅性能だけではありません。
今回の施工例では、人気の高い塗り壁「SELECT VILLAGEⅡ」のM様邸の施工をご紹介します。
セレクトホームでは、こうした仕上げの塗り壁も社員大工が施工しています。
下地から丁寧につくる塗り壁
塗り壁は、仕上げ材を塗れば美しく完成するわけではありません。
仕上がりを左右するのは、その前段階となる下地づくりです。
外壁下地には防水紙を施工し、その上にラス網を取り付けます。
ラス網は金属製の網状の材料で、モルタルの付着性を高め、ひび割れ防止などの役割を担います。
その後、下塗り・中塗りを行い、乾燥養生期間を設けながら仕上げへと進んでいきます。
塗り壁ならではの「職人の手仕事」
自然素材ならではの温かみと、手仕事によって生まれる独特の表情。
塗り壁には、サイディングとは違った魅力があります。
しかし、美しい仕上がりを実現するには、下地処理から仕上げまで一つひとつの工程を丁寧に行うことが重要です。
性能をつくる仕事も、デザインをつくる仕事も妥協しない。
これもセレクトホームが大切にしている家づくりです。
高性能住宅だからこそ「現場」を見てほしい
住宅会社を比較するとき、カタログに掲載されているUA値や断熱等級、設備仕様だけを比べてしまいがちです。
もちろん数字も大切です。
しかし、住宅は工場で完成した商品をそのまま購入するものではありません。
最後に家をつくるのは、現場の職人です。
どんな材料を使っているのか。
どんな施工をしているのか。
完成すると見えなくなる部分を、どれだけ丁寧につくっているのか。
高性能住宅を検討するなら、ぜひそこまで確認してみてください。
つくばみらい・守谷で「性能も施工も妥協しない家づくり」
セレクトホームが目指しているのは、
「数値だけ高性能な家」ではありません。
高性能な材料を選ぶ。
その性能を引き出す設計をする。
そして社員大工が丁寧に施工する。
さらに施工品質を確認する。
そのすべてが揃って初めて、私たちが考える高性能住宅になります。
完成してしまえば見えなくなる場所にこそ、手間をかける。
それがセレクトホームの家づくりです。
セレクトホームの施工品質を実際にご覧ください
「FPの家について詳しく知りたい」
「高気密・高断熱住宅の施工を見てみたい」
「実際の建築現場を見てから住宅会社を選びたい」
そんな方は、ぜひセレクトホームの家づくりを実際にご覧ください。
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つくばみらい・守谷の高性能住宅|上棟に4日かける理由とFPの家の施工品質|セレクトホーム
メタディスクリプション
高性能住宅は断熱材やUA値だけでは決まりません。つくばみらい市・守谷市で注文住宅を手掛けるセレクトホームが、FPウレタン断熱パネル、断熱欠損を防ぐ気密施工、社員大工による上棟・塗り壁施工など、性能を最大限に引き出す家づくりをご紹介します。